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DATE: CATEGORY:ホメオパシー

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今更だけどここで
ホメオパシーとは何か?
ということについて改めて
考えてみようと思う。




これは俺自身よく解っていないし
再度理解するためにこうやって
書くことが大事なことだと
思うからだし、




まだホメオパシーをあまり
よく知らない人にも少しだけでも
理解してもらえたらいいなぁ〜
と思いこういった初心に帰った
記事を書いてみることにした。




ホメオパシーというのは
今から200年前にサミュエル・ハーネマンという
ドイツの医師が確立させた療法で、
同種の法則という理論を
根本的な原理とした
自然療法なのだ。




ホメオパシーで言う
同種の法則というのは




「健康な人に投与して、
ある症状を起こさせるものは、
その症状を取り去る事ができる」




といったもので例えば
普通のどこにでもいる健康な感じの
人の体に「毒」を流せばその人は
毒に犯され苦しむけど同じように
毒で苦しんでいる人に対し
毒を与えれば治るといったようなもの。




これはあまにも極端すぎる例で
ホメオパシーの原理から少し
離れてしまっている気がするから
間に受けないでほしいんだけど
同種というのはつまり




「毒を持って毒を制す」




といったようなことなのだ。




ホメオパシーの創始者
サミュエル・ハーネマンが
同種という理論を発見した当時
マラリアが大流行していた。




ハーネマンはマラリアに効くと
言われていたキナの皮を煎じて
実際に自分で飲んでみたそうだ。




すると悪寒や脱水症状等といった
マラリアと同じような症状が
一時的に現れたのだ。




このことにヒントを得たハーネマンは
実際にマラリアに苦しむ人に
同じようにキナ皮を煎じて
飲ませてみた。

タグ : ホメオパシー

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