由井先生以外の人の書いた
入門書も読んだことあるんだけど
それらの本が初心者と同じ
目線で書いてあったのかと
言えば微妙だった。
普通はある程度のベテランとか
言われるぐらいの人になれば
自信があるのか知らんけど
初心者には解らない自分レベルで
もの語ろうとするのが人間で、
「どうだ、俺はおまえらよりも
一歩も十歩も先を見据えた
考え方だぞ。初心者には
まだまだ解らないだろうな。」
というような優越感に浸り
自分は立派な人間だという
勘違いを起こしてしまうものだ。
しかし由井寅子先生は
初心者と全く同じ目線で
初心者のための入門書を
書いたのだと思う。
だからホメオパシーinJapanに
してもホメオパシー入門にしても
不思議なくらい読みやすくて
更に俺のような初心者にも
きちんとホメオパシーを
解らせてくれたのだ。
由井先生は実に素晴らしい人だ。
どんな上級者であれ
初心者にものを教えるなら
自分レベルの景色だけを
みつめていてはいけない。
初心者と同じ目線に立たないと
初心者が理解できるような
教え方はできない。
ということが解った気がした。
学校の先生とか特に
そうじゃないかな。
生徒と同じ目線に
立たなくては上手く生徒と
コミュニケーション取れないだろうし
授業も先生の一方通行な感じに
なってしまえば解らないままの
子が続出してしまう。
相手と同じ目線で物事を
考えてあげられるようになろう。
Author:hide
名前:hide
年齢:19歳
住所:福岡県
趣味:ギター
職業:とある料理の店の正社員
状態:(´・ω・`)
一言:頭は悪いけど働いてお金が
たまったらRAH(ロイヤルアカデミー・オブ・ホメオパシー)に入学して一から本格的にホメオパシーを学ぼうと思ってます。誰でも気軽にコメントください。
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