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ベラドーナっていうレメディーの話。
ベラドーナの大きな特徴は
血液の流れが早くなり過ぎることが
原因で起こる高熱と散瞳って
いうのかな、瞳孔が開いて目が
ウルウルするやつ。
あと顔が真っ赤になる
顔面紅潮と激しい頭痛。
ベラドーナの高熱は
急性であることが多く突然に
高熱を発症して頭がズキズキ
痛くなったりする。
その頭痛は脈打つように
ズキズキと痛み、感覚的にも
異常なぐらい過敏になって、
小さな音や隙間から漏れる
僅かな光にさえも反応し、
ときに激しく怒り狂ったり人を
殴りたいとか噛み付きたいとさえ
感じることがある。
熱が悪化すると譫妄状態となって
幻覚を見て叫び声をあげたり
する事がある。
精神的には怒りっぽく
気難しい感じになっていて
自分を出さずに表面的な
感じでしかない。
ホメオパシーinJapanに
書いてあったのだけれど現代人は
ベラドーナシンドロームで
表面的な付き合いしかしようとせずに
仮面を作ってしまうそうだ。
そしてその仮面を取り外そうと
ベラドーナの高熱が出ているように
感じると書いてあったなぁ〜。
そう言われれば確かに
そんな気がするよ。
表面的な人付き合いしか
できないというのは現代社会を
象徴する大きな特徴でもあるね。
誰もが生きにくい現代社会で
必死に生き残ろうとしていて
人付き合いだって「これでいいんだよ」と
言わんばかりにあくまで表面的で
終わらせてるのが当たり前だったりする。
俺だって社会では
いつもそうだった。
でもそんなのは本当の
人付き合いとは言えない。
人付き合いと言っても明らかに
何かが違うということに
気が付いてほしい。
ベラドーナの原料は
デッドリーナイトシェイドという
植物で、この植物は
猛毒を持った毒草なのだ。
命に関わるほどの毒があるため
中世ヨーロッパでは
デッドリーナイトシェイドには
魔力があり魔女はその力で
空を飛ぶのだと
言われていたらしい。
(ホメオパシーinJapanでは
セイヨウハシリドコロっていう
植物が原料となる植物の名前に
なってるみたいだけど多分同じ物。)
現代人にかけられた魔法を解くためには
ベラドーナのレメディーが必要だ。
Author:hide
名前:hide
年齢:19歳
住所:福岡県
趣味:ギター
職業:とある料理の店の正社員
状態:(´・ω・`)
一言:頭は悪いけど働いてお金が
たまったらRAH(ロイヤルアカデミー・オブ・ホメオパシー)に入学して一から本格的にホメオパシーを学ぼうと思ってます。誰でも気軽にコメントください。
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